桐材・桐建材・輸入・輸入元・シルク製品・日中ビジネス
日中ビジネスは、1998年の創業以来、お客様との信頼関係を大切にし、日中両国の文化や商習慣の違いから生じるギャップを吸収し、製品の安定的な供給に努め、事業の展開を図ってまいりました。
通販会社の対中ビジネス顧問で携わってきたシルク製品の輸入業務代行が主力業務で会社の発展基盤となり、また1999年からは、桐タンス企業の依頼を受けて桐原木の輸入を始め、現在の桐材や桐製品の直輸入販売業務の出発点となりました。
その後の経営分析より、2004年からは、シルクと桐製品の専門的集約を図り、積極的な提案型業務展開により受注貿易を拡大し、今日の発展に至っております。ここでは、当社の沿革と歴史をご紹介します。
加茂市石川2丁目に貿易部を新設し、貿易業務を強化。
主としてシルク衣料品、桐材及び桐建材製品の輸入販売を行う。
桐建材の直販体制を模索。
汐留ナショナルセンターPanaHome「エコライフ・リフォーム祭り」に出展。
PanaHomeリフォーム祭りに出展、神奈川営業所のショールームに桐建材が採用される。
加茂市五番町は本社とし、新たに購入した加茂市後須田2267-1(敷地279坪、建物76坪)をコンテナの荷降ろし、倉庫等物流機能を強化した桐世界事業部として活動開始。2009年末からは、桐世界事業部の企画設計機能を強化し、桐という素晴らしい自然素材を生かす商品開発を行うスタッフを増やし、業務展開に励んでおります。
これからも創業以来の実務経験を生かし、お客さまの立場に立った良質で、安価な輸入商品のご提案と供給に努めてまいります。